KAZのレーシングな記憶
レーシングカートやレンタルカートに関する事や、日々の徒然について。
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舞洲の溝
舞洲インフィニティーサーキットに縁石の変わりに設けられた溝。
常連さん方が言うように、あれにはまると結構ロスします。

でもなんとなく使える感じの溝もあるんですよね。
問題はフレームの動き方。形状的にもフレームがきちんと動くと言う事なんて考えてないような形状なので、前と後ろがバラバラに動きます。
例えば、舞洲の2コーナーで荷重を掛けながら旋回すると、右フロントがリフトします。

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テーマ:レーシングカート・レンタルカート - ジャンル:車・バイク

バースデー舞洲
昨日は誕生日招待券があったので、久しぶりに舞洲へ行って来ました。

フリー1回目 33.16(1号車)
フリー2回目 32.96(2号車)
10周走行   32.65(2号車)
バトル    33.04(7号車)

まぁ、久しぶりな事を考えればタイムはランクインしたし良しとしないといけないのでしょうが、バトルがマシントラブルで終わったのが不完全燃焼ですね。
今までプライベートバトルは連帯率100%だったのでそれが崩れたのが最も悔しいポイントでしょうか。

走り方に関しては、まだまだ色々な事をトライしている最中ですね。
実はこの日一番良かったカートに乗ってないのですが、単独で乗るとタイムが出せない人なので(練習不足で、引っ張られないとダメ。その変わりカートの動かし方は分かっているので、速い人にリズムを作ってもらうとそれなりのカートならタイムが出せると言うからくりです)一番良いカートには乗らずじまいです。

まぁ新しいカートにも2回乗って大体癖はつかめましたし、溝に関しても上手く使える方法みたいなのを思いついたのでそれを詰めていく方向ですかね。
ただ、詰めるだけの練習をするのか?俺。

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ビレル攻略3
では僕流の乗り方の解説です。
僕が今トライしている乗り方は、ハイスピードで突っ込んでアンダーが出る前にブレーキを瞬間踏んでスピードと回転を落とさずに旋回すると言う方法です。
今までは両方踏みから右足をメインに操作していたものを、左足メインの操作に移そうと言う狙いです。
ビレルのカート自体が重くてトレッドが広いため、少々ラフに扱ってもロスする事は少ないと言う所に着目して構想を練りました。

1コーナーは路面のつなぎ目からブレーキを踏んで気持ち突っ込みすぎくらいの気持ちで早めに寄っていきます、コーナーアペックス手前でアクセルを踏み始め、コーナーアペックス付近でアンダーが出てくるので、ここでカツンと強めにブレーキを当てます。
すると上手くいけばアンダーも消えて、旋回スピードも落とさないコーナーリングが出来ます。

4コーナーも同様ですね。
ただ、4コーナーの場合は少しでも脱出速度を上げたいので、アクセルの踏み始めと、ブレーキを当てる位置を若干早めに持ってきます。

10コーナーは複雑です。今日も乗ってきましたがやはり3回踏まないとダメですね。2回では出口でアンダーが出てロスします。
まず10メートル看板手前でブレーキをしながらイン側に寄っていきます。
進入直前でアクセルを踏んで挙動を整え、1回目のブレーキ(この時はアクセル全開で、ハンドルも多めにきってます)。ついですぐにもう一度弱めにブレーキ、クリッピングを過ぎてすぐ弱めのブレーキ。これで外に膨らまずに、旋回できると思います。
とは言っても、まだまだ自分も詰めている状態なのでこれが正解だとは思ってませんし、むしろお勧めできませんね。
カートの個体差に左右されますし、ミスすれば回転落ちるわスピード落ちるわでリスクが高いですから。

また細かい変更点があれば更新します。
ビレル攻略2
続きです。

10コーナー進入で上から吊り下げてある看板はいい目印になります。
以前のカートでは調子が良いカートでも12メートル付近からのブレーキでしたが、新型カートでの今回のコーナーリングでは10メートル過ぎからのブレーキになります。

まず、10メートル看板を過ぎたら車体を真っ直ぐにしたままフルブレーキ、
この時内側に寄っていかずにゼブラに向かって真っ直ぐ進みます。
そして、行き過ぎたかな?と思う位でブレーキをリリースして、アクセルは踏まずに一気に向きを変えます。
この時に挙動を安定させてから向きを変えてください。しつこいようですが両踏みが出来ない以上、トラクションを掛けて車体を安定させながらと言うのが出来ないからです。

向きを変えて、挙動が安定したらアクセルを踏みます。
ただレンタルカートなので遠心クラッチを経由するためアクセルオンに対して若干のタイムラグがあります。それを考えてアクセルを開ける位置を調整して下さい。
僕の場合は向きを変えた位置とクリッピングの丁度中間辺りでアクセルオンしてます。この辺りは人それぞれなのでこれと言ったアドバイスは難しいですね。
クリッピングポイントに関してですが、10コーナーの出口側のコーナーアペックスに持ってきてます。
これ以上11コーナー寄りだとアクセル踏めるのが遅くなりすぎますし、手前だと出口でアンダーが出て11コーナーがきつくなります。

この曲がり方で肝になるのは、クリッピングをかなり奥めにとって旋回初期以外はほとんどハンドルを切らないで、アクセルを踏んでも乱れないようにする事にあります。
なので、慣れた方だとやる事が無い時間が出てきて手持ち無沙汰になり、何かやろうとしてしまうと思いますが、ラインと旋回スピードを犠牲にして思いっきり立ち上がり重視にしてるので我慢する事が必要です。

このコーナーリングのメリットですが、レンタルカートには付き物の個体差と言うのに左右されにくいと言う事にあります。
それと各操作時間に余裕が持てるのでミスをしにくいと言う事もありますね。

デメリットは大きな弧を描くので、パッシングされやすいと言う事ですね。

次は僕のトライしている(むしろこのスタンス)乗り方の説明です。
こちらははっきり言って没になる可能性があります。


ビレル攻略1
舞洲の新型カート攻略開始です。
とは言え乗り方は千差万別なので、参考になれば程度に見てください。

まずは単純な方法から。
ブレーキと旋回とアクセルを完全に分けた走り方は、書くと簡単ですが実際に行うとかなり難しいです。と言うのも速く走りたいと言う本能と闘わなくいけないからです。
全ての操作をきっちり分けると、かなり丁寧にそして慎重に行わなくてはいけませんが、慣れてくると余裕が出てくるので待ちの時間が出てきます。
その待ちの時間がロスをしているように感じて我慢できなくなってしまうのです。それに打ち勝つには常に冷静にドライブする事が必要となります。

では走り方の説明です。
舞洲インフィニティーサーキットを攻略する上で重要なコーナーは3つです。
4コーナーと7コーナーと10コーナーです。
4でスピードを落とさず旋回し、7でロスが無いようにストレートに繋げ、10で上手くリズムをまとめます。
新型カートになって難しいのは、10コーナーですね。4も難しいのですが、コース形状上、それほどハイスピードなコーナーではないので、基本的には前のカートと同じ攻め方ができると思います(厳密には違うのですが、修正が容易に効くと言う事で)。
10コーナーに関してですが、トップスピードからのフルブレーキに加え、曲がりこんだハイスピードコーナーなのでアンダーを消すのが一苦労です。
さらに昨日書いた通りブレーキを踏むと強制的にアクセルオフされるのでブレーキを引きずって回転を落とさずに旋回することは事実上不可能になってます。そこで・・・。
長くなりましたので続きは明日。



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