KAZのレーシングな記憶
レーシングカートやレンタルカートに関する事や、日々の徒然について。
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モチベーションと充電期間
冬の間はモータースポーツはオフシーズンと言われますが、
レーシングカートの上位カテゴリーではこの期間にいかに有意義なテストを出来るかがシーズンを左右します。
特に、地方や全日本クラスになるとフレームの変更やエンジンのテストをこの期間にやってしまうので、週末は走り詰めになってしまいます。

でも、ずっと走っているとモチベーションが低下してしまうんですよね。
僕も地方選のシーズン前は毎週2回走ってましたが、シーズン途中で完全にやる気なしモードになってしまいました(結果が出なかったせいもありますが)。

どの競技でも言われる事だと思いますが「楽しんでそのスポーツをする事」が重要なんだと思います。
そう言った意味では、いまだにモータースポーツ大好きな某皇帝なんかは凄いなーと感心します。
現在の僕は1日走ると2~3週間はお腹一杯です。

皆さん、趣味は楽しくやりましょう。



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雨のライン
ちょっと間が空きましたが雨のライン講座です。

雨はドライとはかなりラインが変わります。
猪名川で説明していきます(まぁラインが思いっきり変わって説明しやすいので)

まず1~2コーナー。
アウト~アウト~イン~アウトと言う具合になります。
バンクが付いているので、普通に曲がるよりも、バンクの頂上を駆けて行くって感じです。

3コーナー。
アウト~ミドル~インと言う具合です。
ここは逆バンクなのですが、外側にひかっかるポイントがあるのでそこを起点にして曲げる感じです。

4コーナー。
一般的にはミドル~ミドル~アウトだったと思うのですが、僕はドライと変わらないラインで走ってました。

5~6コーナー。
普通はミドル~イン~ミドル~インなのですが、重要なのはどちらのコーナーも縁石にのるという事ですね。
縁石を外すと全く曲がらないので。
このように、雨天時は縁石の使い方も重要になります。
使える縁石と使えない縁石もドライ時とは異なってきますので。

インフィールド全般。
これはドライ時と変わらないです。
違うのは縁石に乗った時にスピンしないようにする事ですかね。

一番奥だけはカートが曲がりたい所で曲がって、トラクションをかけられる所で踏むのが良いでしょう。

文章にするとそれほどドライ時とラインが変わっているようには思えないかもしれないですが、実際に見ていただくと全く違うラインで走っているのが分かると思います。
ちなみに、雨天時もドライ時と殆どラインの変わらないサーキットもあったりします。

フラットで縁石をあまり使わないコースだとそうなるのですが、そう言ったコースは走りやすいのか?
そうではないんですよね。そう言うコースほど、経験とコース習熟度の差が思いっきり出ます。
近場で言えば宝塚カーとフィールドなんですが、これは次の機会に。

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ウェットコンディションについて(2)
では、僕の雨天時の標準セット(と言うかよっぽど特殊なコンデション以外はこれ以外してませんでした)

前は1140、後ろはドライ時に1380の時のハブの位置、スタビは無し。以上です。
夏と冬、雨量によって空気圧は変えますが、トレッド位置は変えません。
ちなみに、夏は内圧1.2(雨やんでる時)~1.6(豪雨の時)
     冬は内圧1.6(雨やんでる時)~2.0(みぞれの時)
高めで走りますが、発熱しないと幾らレインタイヤでもダメダメなので、僕は内圧は気持ち高めで走ります。
よく、前は目一杯広げて後ろは目一杯狭めろと言いますが、僕はあまりすきではありません。理由は、確かに良く曲がりますが挙動変化に対してピーキー過ぎるからです。
僕のセットでは曲がりにくいです、そのかわり後ろが出た時のアングルとラインさえ決めれれば真冬の雨でも踏んで回れるようになります。

人には得手不得手があって、僕は雨の場合「曲げるのは上手いけど、トラクションをかけるのが苦手」なのでこんなセットにしてます。
だから、「曲げるのは苦手だけど、トラクションをかけるのが上手」と言う人は前を目一杯広げて、後ろを目一杯狭める方向がいいと思います。

明日は雨のライン講座です。

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ウェットコンデションについて
レーシングカートをやってると避けて通れない事に一つに、
「ウェットコンデションでのレース」があります。
不思議な事に、初の雨走行が初レースと言う人が多いです。
まぁ、わざわざ雨の日に練習行くのはフレッシュマンだとあまりないですからねー。
僕は、速いか遅いかは置いといて雨は嫌いでした。
夏は蒸れて暑い。冬は寒くて凍りそう。カートは汚れる。エンジンは痛む。結果が出ても当たり前と思われる。等々理由がありますが・・・。
愚痴っても仕方が無いので本題へ。

今日からしばらくウェットコンデションについて書いていきたいと思います。

雨は走った事がある人は分かると思いますが、ハンドル切っても曲がりません。ブレーキ踏むとすぐロックします。
ドライに比べると言うまでも無くセンシティブな操作が要求されますね。
ところがある程度まではセットでどうとでもなります。
よく雨は性能差を云々言いますが、あれはごく一部の天才にのみ通用する言葉であって、実際は性能差はドライ以上に消しがたくなります。

雨でも良く曲がるカートは良く曲がりますし、曲がらんカートは曲がりません。タイヤもBSかDLかで全然コントロール性が違います。
夏の高温時の次くらいに、雨はセットが重要になります。
ではどのようなセットが良いのか?これは乗っているカートや、季節によってまちまちなのでこれが正解!と言うのは難しいですが、僕が現役の時に良く使ってたセットを書いていきたいと思います。

では続きはまた明日。
青ジさん、まだまだじらして小出しにしていきますよー。


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走行中の姿勢
ブログに載せた走行中の写真を見て思った事。
「走ってる姿は昔と変わらんなー」って。
右に少しかしいでると言うか傾いてると言うか。どっしりしてると言うか。

何年かぶりに見た、当時から走ってる人の姿勢も変わってなくて、スーツとヘルメットが変わっててもすぐ誰ってのは分かりました。
体が1度覚えた事は忘れる事は無いと言いますが、こんな事にもあるんやなーって思いました。

ちなみに、レーシングカートにおける正しい姿勢と言うのは現実にはありません。
カート百科みたいな本で良く書いてますが。
全日本のトップランカーほど特徴的な乗り方してますからね。
ただ、基本はあります。
ハンドルを握るのではなく押すこと。腕で体を支えるのでは無く、腰で支える事。この2点さえ守っていれば他は別に好みで良いと思います。

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